庁舎ランチタイムコンサート Special

− 誰かが憧れた異国を、ふたたび夢に見る −

「誰かが憧れた異国を、もう一度オルタナティブに夢見る」というコンセプトで、バイオリン(磯部舞子)とコントラバス・ガルドン(宮坂洋生)の生楽器が持つ温もりと、鍵盤ハーモニカ(南川朱生)による現代的で多彩な響きが交差する、唯一無二のスタイルでお届けします。
アーティスト
怪速ラビット
日程
2026年 89日(日)①11:30~12:30/②14:30~15:30
会場
としま区民センター 多目的ホール
豊島区東池袋1-20-10 8F
対象
子ども(4才)からおとなまで
定員
各回200名
料金
各回500円 全席指定
チケット申込
オンラインまたは窓口・電話
【窓口】としま区民センター 1F(10:00から19:00) ※臨時休業あり
【電話】0570-056-777(10:00から17:00)※臨時休業あり
アーティスト
怪速ラビット
MINAMIKAWA Akeo
鍵盤ハーモニカ

南川朱生(みなみかわ・あけお)

1987年生、大阪出身、東京在住、元IT系銀座OL。鍵盤ハーモニカに魂を売った、鍵盤ハーモニカに関する全てを承る人。 オリジナル楽曲やワールドミュージック、トイミュージックを軸に、鍵盤ハーモニカの完全独奏という稀有なスタイルを追求する。鍵盤ハーモニカの書籍・執筆をライフワークとし、中でも鍵盤ハーモニカの歴史や構造を網羅した「鍵盤ハーモニカの本」および英書「The History of the Melodica」は、世界で初めて鍵盤ハーモニカの起源について史実を検証した本として国内外より高い評価を得ている。趣味は日本酒(国際唎酒師)とテコンドー(1級)。
ISOBE Maiko
バイオリン

磯部舞子(いそべ・まいこ)

5歳の時「ばいよりん」という語感に惹かれ「バイオリン」を習うことを決める。 デキルOLになるつもりでいたが就活するのを忘れ、紆余曲折、様々な出会いを経て現在に至る。クラシック『じゃない』バイオリン奏者はまだ少なく、ジャンルを尋ねられることも多いが、本人もよく分かっていない。面白そう!好き!に対して貪欲に、時には会場を走り回りながら、元気に楽しく演奏する日々を過ごしている。ベチコの愛称でも親しまれ、都内を拠点に全国でのらりくらりと活動中。辻楽師のように、素晴らしい演奏=明日のご飯、という生き様を目指している。
MIYASAKA Hiroo
コントラバス・ガルドン

宮坂洋生 (みやさか・ひろお)

シンガーソングライターのサポート、様々な楽器奏者とのセッション、東欧の民族舞踊曲、エフェクターを使っての独奏など、ジャンルや場所を選ばない活動をするコントラバス奏者。2022年よりルーマニアのトランシルバニア地方の舞踊曲演奏を始めたことをきっかけに、弦を全て羊腸弦の3弦のコントラバスに変え、民族楽器としてのコントラバスの視点から様々な音楽を演奏するようになる。2024年に造形作家の山本恵個展「腐草蛍為」の音楽を担当。鉄弦と羊腸弦のコントラバスを使用して録音した独奏音源を、個展と同じタイトルでリリース。 トランシルバニアの打弦楽器「ガルドン」も演奏する。
問合せ
公益財団法人としま未来文化財団 事業第一グループ
TEL 03-3590-7118
https://www.toshima-mirai.or.jp
|主催|
公益財団法人としま未来文化財団、豊島区
【としまアート夏まつり連携プログラム】